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飼い犬が子宮蓄膿症になってしまいました…

ある日、飼い犬のトイプードルメスがお尻を触られる事を異常に嫌がるようになりました。

そして、排泄をした後黄色い物が点々と落ちていることがありました。その時は、特に、気にもとめず過ごしていました。

ですが、ある日急にいつも騒がしいくらいの元気さがなくなってしまったのです。ずっとソファーの上に座りあまり、ウロウロ歩いたりしなくなりました。

それからは、病状は1日1日と悪くなっていき、3日目には、自分から立ち上がらず、水や餌を食べることさえもしなくなり、大好きなおやつも食べなくなってしまったのです。

これはおかしいと、急いで病院につれていきました。病院では、血液検査、超音波エコーを撮っていただきました。

すると、子宮に数珠状の影がみえ、子宮蓄膿症ということが判明したのです。容体はあまり良くなく、死んでもおかしくない状態でした。

その時、先生からは一度お家に帰ってご家族の皆様とあわせてあげますか?とのお話がありました。容体はかなり深刻なことを意味していたのでしょう。

ですが、緊急手術を行っていただきました。すると、手術が行われるまでの少しの間に、急速に膿がたまったのでしょう。

摘出された子宮はパンパンな状態で破裂寸前の状態でした。手術は成功しましたが、まだまだ安心できない状態が続きました。

ですが、一週間かけて本人の回復力の強さとお薬のおかげで元気になることができました。

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